ヤマト運輸メール便廃止
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日々の状況, 新規店舗さん用(基本), その他
先日ニュースでも取り上げられたヤマト運輸メール便廃止の件について記事にしたいと思います。
ネット販売をやっていたら、そこそこの頻度でメール便を使っていると思います。
メール便メインで取り扱っている店舗さんもいるから、
今のうちにほかの業者さんに変更しておかないといけませんね。
メール便は2015年3/31までです。
自分のところは一日数個のメール便を送る程度なので、慌てる事はそんなにないですが、
今月中に日本郵便さんにお話しをしに行こうと思っています。
かわりになるのは、ゆうメールですかねー。
追跡が出来ないというのがネックになってきますが、
使ってみて問題あるようなら追跡できるゆうパケットになりますかね。
まー、値段でどっち使うかになるんですけどw
自分のところは宅急便サイズメインなので、小物類は今後増えてくる可能性はありますけど
今現在、小物類は強気に交渉できる発送数量じゃないですからねw
メール便に関しては使い勝手がよかったのでなくなるのは、
販売者側としてはちょっと困るなーって感じです。
あの値段で追跡機能があるっていうのは凄い魅力ですからね。
まー、でもしょうがいないですねw
ヤマトさんと話ししていた時メール便は本当に利益がない、、と言ってましたから、
今回、問題になっている信書どうこうとは別で辞めたかったのかな?と思いますw
信書の問題は数年前に大きく取り上げられて以来、
メール便を送る時、信書は送りませんよーという署名を書くようになりました。
なんでメール便だけ確認するんですかね?
信書は宅急便でも送れないから宅急便でも署名しないといけないと思うんですよw
まー、いいけどw
信書にあたるものとして、納品書、請求書関連、手紙、このあたりになるんですよね。
よく、勘違いされている店舗さんいるんですけど、
じゃー、商品に納品書同封出来ないじゃん!と、
これがよく出来ていて、商品に同封する場合は添え状扱いになるのでいいんですよ。
ようは、納品書、請求書、手紙だけを送る事は出来ないということで、
商品に同封する納品書関連は大丈夫ということです。
もちろん、メール便、宅急便、いずれでも問題ないです。
この理屈でいうとメール便でどうしても納品書を送りたい場合は、
納品書と一緒に、鉛筆1本入れておけば大丈夫ということになります。
このあたりは本当に曖昧?な感じですよねー。
ついでにもうひとつ!これも勘違いされている人が多いので、
日本郵便のサービスでゆうメール、ゆうパック。
これも信書は送れません。郵便局のサービスなら送れると思っている人多いですw
信書を送れるのは定形外郵便、定形郵便、レターパックになります。
あ、あとEMSはもちろん大丈夫です。
他にもなんかあったかな?気になる人はググってくださいw(すみません)
ネット販売しているとこのあたりは、しっかり情報を得ておかないと
商売出来なくなることはないかもしれませんが、なんらかのペナルティー受ける事もありますからね。
今後、信書に関して更に厳しくなる事も考えられますので、
店長さん達は送るものが信書にあたるのか、あたらないのか、
どのサービスで送ればいいのか、これはしっかり把握しておきましょう!
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